育毛シャンプー | 抜け毛対策 | ヘアケア | フケ症


カフェコロン |総合トップ|トップページ新着情報20世紀の出来事良香生活  

フケ症の種類

フケ症の種類
髪の法則 ヘアケアと抜け毛予防

フケ症は、全てが一律同じような状態であるとは限りません。
大きく分けて、二つのフケ症が存在すると考えて良いかと思います。
この種類分けは、治療や予防を行う際に関係してきます。
自分がどういった種類のフケ症であるか、目を背けたくなる事ではありますが、しっかり自覚しておきましょう。

【毛髪診断】

1・薄毛が気になる。
2・アブラ症が嫌だ。
3・髪にコシがない。

上記質問に1つでも当てはまる方はを
≫クリック!

フケ症は、乾燥タイプと脂漏タイプに分かれます。
まず、乾燥タイプについて。
乾燥タイプは、パラパラと乾いた感じのフケが出る状態の方です。
この場合、洗髪をしすぎたり、無理に頭を強く掻いたりした場合に、こういったフケが出ます。
よって、フケ症ではないのにフケで悩んでいるという方も、このタイプに入ることになります。
そういう意味では、比較的予防しやすい部類と言えるかもしれません。

もう一方の脂漏タイプは、頭皮に皮脂が多量に分泌し、頭を掻くと爪の中にフケが溜まっている、といった状況になっています。
フケ症の方の多くが、この脂漏タイプのフケ症です。
こちらは、本格的な予防や治療を行わないと、なかなか治らないでしょう。

乾燥タイプの場合は、頭を掻きすぎない、頭を洗うときに強くしすぎない事を心がけるだけで解消されるというケースが多々あります。
それに対し、脂漏タイプの場合は、本格的なフケ症と考えて良いかと思います。
男性の場合は大抵脂漏タイプです。
ベタベタしているので、嫌悪感はかなり強くなってしまいます。
自分がどちらの種類のフケ症に属しているのか、しっかり把握した上で予防や治療方法を探すようにしましょう。



posted by 髪の法則 ヘアケア 抜け毛対策 記録の細道 at 11:31 | Comment(0) | フケ症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

 

PING送信プラス by SEO対策



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。